2014年11月10日月曜日







永年使用した古い器材を少しずつ更新。



HP-54720から下記の機材に更新
                           








テクトロ576から下記に更新








新しく導入したオーデイオ総合アナライザ


2014年11月3日月曜日


ウクライナより購入した、真空管、6SL7,40本、以外に早く到着。1970年代のOTK7検査プリント。






真空管は錆無く綺麗


 
 
早速、検査、測定、測定基準値、Ef6,3V -Ec1-2V Ed250V 
 
Gm16000 Id2mA
 
測定値 Gm16200,16000, Id2,2mA,2,1mA 短絡試験、陽極効率試験合格、40本中基準以下は1本でした。残りは全て基準値に有り、ユニット特性揃っていました。
 
大量の中から選別された物と思います。感謝です。
 
 
アンプによる試験も良好で、ノイズも無く優秀でした。(試験アンプはIPC1026)
 
同時に取り寄せたVR150(1950年代)も優秀でした。
 
 
 
 
使用試験機は国洋gm-9、大量測定するために外部アダプターを使用。
 
トルグスイッチ上下でユニット1&2を測定。
 
 
GM-70、GU-50,833A,等取り寄せましたが、全て優秀でした。
 
 
また隠れた名器をご紹介します。

2014年10月28日火曜日









EMGは電気増幅器再生が主流になる頃1924年E.M.ジーンがロンドンにハンドメイド

蓄音器会社を設立した。当初は卓上型蓄音器を作っていたが、1928年頃に直径60センチもの巨

大ホーンを持つマークⅧを発売した。このホーンは紙を何層にも張り合わせて作ったもので、パピ

エ・マッシュと呼ばれた。ちなみにこの紙は古いロンドンの電話帳を何層にも張り合わせてつくられている

画像の物は、直径74センチの巨大ホーンとサウンドボックスはエキスパート、2スプリングを搭載し

た蓄音器です。

機種によって、数種類アーム、サウンドボックス、発条モーターが有りました。...

現在は発条から、私が改修した電気モーターに変更しています。


20条位の室内では音量が大きすぎるため、最小の鉄針、サボテン針を使用して音量を下げても大


きな音です。一部の画像はEMG.STORYの画像を引用しています。

 EMG.STORYの画像です。




 エキスパート、2スプリング,サウンドボックス



今回紹介しているEMG、蓄音器、ラッパ口径74センチ、電動モーターに改修しています。



 EMG.STORYの画像です。


True Love – Bing Crosby and Grace Kelly 


2014年10月14日火曜日

テープ、キュー、ユニット、ZA-5ED,ZA-5EC、搭載、10J-2SJの画像です。



                                                        
                                                             

此方は、基盤調整用、延長基板、調整、測定に使用します。





キューユニット
                             

へットブロック

                                                        
                                                           

下記は、SONY、PCM3348,48CH、デジタルレコーダーとOTARI、DTR900 、32CHデジタルレコーダー、PDフォマット                                                     
                                                          

給油、各部点検、測定、動作良好になりました。

2014年10月10日金曜日

業務用、テープ レコーダー、オタリ BTR-10J-2SJをご紹介します。

最近までスタジオで使用された機材です。

デジタル最前線ですが、オーデイオ愛好家にはたまらない機材です。

趣味の世界では大きさは気にならないようです。

数台所有しています。http://www.soundlabo.co.jp/index2.html

詳細は下記のオタリテック 様のウエブページをご連ください。

 http://www.otari.co.jp/support/vintage/btr10j/index.html




取扱い説明書

再生状態、動作良好


メーター、モニタースピーカーの動作確認


2TR、38スピードを再生


リアーパネル


サイドパネル

サイドパネル右側
 

早送り
 


アンプ、アクリルカバー


メーター回り
 

カウンター

メカ裏側
 

コントロールパネル、裏側

デッキパネル


デッキパネル正面


リアー出力パネル
 



2014年8月30日土曜日



WE, LCR, E/Q, 搭載真空管プリンアンプです。レギレター電源搭載の別電源構成です。
 
 大型電流監視メータ 東京光音 65db ATT 東京光音 38dbバランサー コパル 10回転
精密VR 4個
 
 
 電源部は WE274B 6080 6SJ7 VR150 タムラ PC3004 CH OILコン DC300VDC 6,3VDC 12,6VDC
 
 

アンプ内部は、3ミリサブシャーシを使用、真空管は防振ゴム使い、振動を受けにくい構造です。
OILコンデンサー、フイルムコンデンサー、オレンジドロップ 配線はテフロン銀コート 18ゲージ

 
トランスは、タムラ TR411 TKS5 4722 WEインプットトランス、 WE LCRユニット
 
真空管は ECC801 ECC82 6SJ7 WE、VT52 EF86 ECC82

 
 別電源構成ですので、誘導、ノイズに強く、選別された真空管使用で、試聴レベルでは、ノイズ無く高音質です。AUX、BAL入力レベル位置でフオノ入力に切り替えてもレベル差はありません。
 



2014年8月15日金曜日

 今回は経年劣化(30年~40年経過)したスピーカーを完全改修しました。

43シリーズの名器、4345をリペア、外装の張り替え。ミッドバス、ウーハー、エッジ交換、

スピーカー試験機でスイープ、fO、位相、 試験合格



オリジナル、ボックス外装を改修、

箱は経年劣化で汚れ、傷が多い為、タモ材仕上げに変更しました。

仕上がりはオリジナルよりも豪華になりました。


 仕上げはウレタン樹脂を使用艶消し。


 綺麗な木目で手触りもよく豪華な家具のようになりました。