GR-1608、LCRブリッジ、カウンターメカを使用した高精度ブリッジです。容量、D、Q、
R、AC,DC
HP4192Aと比較しても大きな差無く、驚くほど高精度です。
内部OSCは1KC、外部入力OSC,バイアス、可能
カウンターメカ高精度、ダイアルは2重構造
D,Qのスケールも見やすい、使用電源は115VAC、60Hz
現在はコレクションとして、棚の飾りになっています。大きく形もよい。入手は1980年代前半、某大学の払下げ品で、解体寸前でした。この時代は、真空管、(UV221A、813、872,6336A、6267,12AX7,等)その他入手の難しい機材、部品が豊富に入手できました。良い思い出です。
2014年11月18日火曜日
2014年11月3日月曜日
ウクライナより購入した、真空管、6SL7,40本、以外に早く到着。1970年代のOTK7検査プリント。
真空管は錆無く綺麗
早速、検査、測定、測定基準値、Ef6,3V -Ec1-2V Ed250V
Gm16000 Id2mA
測定値 Gm16200,16000, Id2,2mA,2,1mA 短絡試験、陽極効率試験合格、40本中基準以下は1本でした。残りは全て基準値に有り、ユニット特性揃っていました。
大量の中から選別された物と思います。感謝です。
アンプによる試験も良好で、ノイズも無く優秀でした。(試験アンプはIPC1026)
同時に取り寄せたVR150(1950年代)も優秀でした。
使用試験機は国洋gm-9、大量測定するために外部アダプターを使用。
トルグスイッチ上下でユニット1&2を測定。
GM-70、GU-50,833A,等取り寄せましたが、全て優秀でした。
また隠れた名器をご紹介します。
2014年10月28日火曜日
EMGは電気増幅器再生が主流になる頃1924年E.M.ジーンがロンドンにハンドメイド
蓄音器会社を設立した。当初は卓上型蓄音器を作っていたが、1928年頃に直径60センチもの巨
大ホーンを持つマークⅧを発売した。このホーンは紙を何層にも張り合わせて作ったもので、パピ
エ・マッシュと呼ばれた。ちなみにこの紙は古いロンドンの電話帳を何層にも張り合わせてつくられている
画像の物は、直径74センチの巨大ホーンとサウンドボックスはエキスパート、2スプリングを搭載し
た蓄音器です。
機種によって、数種類アーム、サウンドボックス、発条モーターが有りました。...
現在は発条から、私が改修した電気モーターに変更しています。
20条位の室内では音量が大きすぎるため、最小の鉄針、サボテン針を使用して音量を下げても大
きな音です。一部の画像はEMG.STORYの画像を引用しています。
EMG.STORYの画像です。
エキスパート、2スプリング,サウンドボックス
今回紹介しているEMG、蓄音器、ラッパ口径74センチ、電動モーターに改修しています。
EMG.STORYの画像です。
True Love – Bing Crosby and Grace Kelly
2014年10月14日火曜日
2014年10月10日金曜日
業務用、テープ レコーダー、オタリ BTR-10J-2SJをご紹介します。
最近までスタジオで使用された機材です。
デジタル最前線ですが、オーデイオ愛好家にはたまらない機材です。
趣味の世界では大きさは気にならないようです。
数台所有しています。http://www.soundlabo.co.jp/index2.html
詳細は下記のオタリテック 様のウエブページをご連ください。
http://www.otari.co.jp/support/vintage/btr10j/index.html
取扱い説明書
再生状態、動作良好
メーター、モニタースピーカーの動作確認
2TR、38スピードを再生
最近までスタジオで使用された機材です。
デジタル最前線ですが、オーデイオ愛好家にはたまらない機材です。
趣味の世界では大きさは気にならないようです。
数台所有しています。http://www.soundlabo.co.jp/index2.html
詳細は下記のオタリテック 様のウエブページをご連ください。
http://www.otari.co.jp/support/vintage/btr10j/index.html
取扱い説明書
再生状態、動作良好
メーター、モニタースピーカーの動作確認
2TR、38スピードを再生
リアーパネル
サイドパネル
サイドパネル右側
早送り
アンプ、アクリルカバー
メーター回り
カウンター
メカ裏側
コントロールパネル、裏側
デッキパネル
デッキパネル正面
リアー出力パネル
登録:
投稿 (Atom)










































