2015年1月14日水曜日

RCA、ツインモータードライブ、ターンテーブルを改修中


17”プラッター(重量30K)搭載したツインモーター、リムドライブ、劣化した、アイドラー、防振ゴムを新しく制作、

フレームと木枠飲みの、貧相な状態でしたので筐体を新しく設計、製作。






筐体は、共振ハウリングを抑えるため、最大厚み200ミリとしました。

総重量は200K程。金物類は全て特注で制作。今回はここまで、 次回をお楽しみにしてください。


2014年12月9日火曜日

RP53&52初期型のモーターハンガーゴムの無い仕様をアップグレードしました。



画像は改修前のRP-52,防振ゴムが劣化で溶けています。
この状態では、モーター振動が、ターンテーブルボードに伝わり、例えると、上空にプロペラ飛行機が飛んでいるよな振動と異音が発生します。
モーターを直接ハンガーに取り付けていますので、この部分をアップグレードします。


此方の画像は、新しく製造した部品、アイドラー、モーターシートゴム、
モーターハンガーゴム、アップグレード用真鍮ロングプーリー

 
 
アップグレード済みの画像、画像にはありませんが、アイドラー下にフエルトリング、テフロンシートが有ります。アイドラーシヤフト穴に新しい、OUL受け用のフエルトガリます。
アイドラーシヤフトの異物、汚れをアルコールで洗浄、ロックピン付近に傷、変形が有ると、アイドラー挿入時にアイドラーベアリングに傷が付き異音が発生しますので、修正が必要です。
画像のようにロングプーリー、モーターシートゴム、新しく追加したモーターハンガーゴムを交換、調整、振動計で測定。
 
従来のRP-52で避けれれなかった、モーター振動が解消され、静かに周り、解像度の良い音楽再生になり、レコードの無音溝のトレースで異音、ゴロが有りません。
 
RP-53&52初期をご使用のオーナー様にお勧めします。


2014年11月19日水曜日


 工房で使用中システム



RCA紙製、大型ホーン、WE-26ホーンと同等です。ホーン材質は紙で音質は自然で嫌な音は出しません。

ドライバーは375グレー、ウーハーモショグラフ、18インチフイルド(24V)

で使用、モノラルで使用の場合はRCAフオントフォン アンプで使用、50PPブスター











WE、VT-52を使用したLCR、E/Qプリアンプ、今回はお客様のご依頼で真空管が見える形にしました。

別電源仕様ですので、S/Nが良く、残留ノイズも少ない。

直熱管を使用したプリアンプですので、サブシャーシを使い、更に防振ゴムでフローテングしていますので、外部振動の影響を受けない構造です。



内部、部品は、東京光音、ATT、バランサー、セレクターマキュリーウエットリレー、シルバードマイカー、オーダインフイルムコンデンサー、WE,LCRユニット、タムラ製作所、高圧回路フイルムコンデンサー内部に使用している金物も4ミリの厚い物を使い不要な振動を抑えています。




 


真空管、5693,6SN7、6SN7、5693、WE,VT52、WE,274B

入力、フォノ1系統、バランス入力2系統、キャノン、OUT、バランス1系統


2014年11月18日火曜日

GR-1608、LCRブリッジ、カウンターメカを使用した高精度ブリッジです。容量、D、Q、

R、AC,DC

HP4192Aと比較しても大きな差無く、驚くほど高精度です。

内部OSCは1KC、外部入力OSC,バイアス、可能


カウンターメカ高精度、ダイアルは2重構造











D,Qのスケールも見やすい、使用電源は115VAC、60Hz


現在はコレクションとして、棚の飾りになっています。大きく形もよい。入手は1980年代前半、某大学の払下げ品で、解体寸前でした。この時代は、真空管、(UV221A、813、872,6336A、6267,12AX7,等)その他入手の難しい機材、部品が豊富に入手できました。良い思い出です。

2014年11月13日木曜日

これは、捨てられません。GR1617

高圧ケミコンの容量測定、損失、リーク試験に重宝します。MAX800VDC、内部OSC120Hz、外部入力も可能です。